自分方位研究所

日々の活動記録

豆乳の空き箱で本箱作成

 

豆乳の空き箱です。高さ、奥行き共にB5サイズを少し上回る大きさ。箱が余っているので本箱として使えるように少し工作します。

箱の上部両端2箇所に切り込みを入れて、間口を広げます。
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フタ部分の内側に、木工用ボンドを塗り、へらで均等に広げます。
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そのままではすぐにパカッと広がってしまうので、短い辺はクリップで、長い辺は下にして、重し用に本を載せます。四六版サイズの本なら2冊並べて入ります。

このとき、一番下には、はみ出した糊がくっつかないように、広告などの捨て紙を敷き、その上に、糊の湿気を通さないように下敷きなどを敷くと安心です。一晩おきます。

(今回、短い辺はクリップを使用しましたが、洗濯ばさみの方が挟んだときの型が残りづらくよいと思います)

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一晩おきました。フタ部分は内側に折り込まれ固定しています。
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箱を横倒しで設置したため、本も横に積み上げて収納します。この高さだと、旺文社の豆単(英語基本単語集)が、立てて収納できます。
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下から見上げます。棚板に乗せただけで、特に固定はしていません。
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設置全体図です。本を積み上げで収納すると、この箱の設置意味があまり無いような気もしますが、B5ノートを収納したい時など、必要に応じて立てて設置する予定。とりあえず、このまま使っていきます。
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豆乳空き箱の加工手順については、こちらもご参照ください。似たようなことをやっています。

www.mypath-as-variant.com