自分方位研究所

日々の活動記録

自分でつくる米粉の焼き物

今週のお題「自分で作った◯◯」

本ブログではめったに登場しない食べ物系ですが、自分で作るものということで、以前、クッキングシートネタで登場しました「米粉の焼き物」を紹介することにします。

自分でつくるおやつです。

材料は以下のとおり。

・米粉200g
・ベーキングパウダー 5g
・生卵1個
・黒糖またはてんさい糖 (少量/適量/好みで調整)
・水
・豆乳
あとはお好みでレーズンとか煮あずきとか。
オーブントースターで15分。(機種によって火力は違うと思うのでそのあたりは加減が必要かも)

 

材料を全部ボウルに入れます。茶色い粉は黒糖です。

豆乳メインで水も加えつつ、スプーンでかき混ぜます。
水と豆乳は適当。あまりユルユルにならない程度。ホットケーキくらい。

次に、オーブントースターに付属の金属トレイにクッキングシートを敷きます。

クッキングシートの周辺を立てて、流れ出さないようにします。

クッキングシートはコレ。

オーブントースターにセットして15分。
我が家のオーブントースターは左右で何故か火力が異なり、7分ほどで一度取り出し、左右を入れ替えます。

焼き上がり。黒いのはレーズン。

包丁で、一口サイズにカット。
焼き上がりを数種類紹介。

豆乳と水の量が、ホットケーキをつくるくらいのユルユルさだと、蒸しパン的な柔らかさになります。

こちらは、水の量が少し多め。ちょっともちもち感強め。このときは、オーブントースターに入れるとき、トレイが少し傾いただけで流れ出てしまいました。なのでユルユル過ぎも考えものです。

食べ方は、黒糖やてんさい糖を最初に加えているので、ほんのり甘いです。なのでこのままでも美味しいのですが、あずきやメープルシロップを乗せたりもします。

ぐりぐり塗ったり。

メープルシロップだけのときも・・・

米粉200gで二人分できます。食べきれないときは、半分を焼いたときのクッキングシートを利用して包み・・・

その上からラップを巻いて保存。
最近は、焼きたてを入院中の妻への差し入れとして持参。

できれば出来たてを食べるのが良いです。冷蔵庫で一晩おくと固くなるので、レンチンして食べますが、食感が悪く、何か別物になってしまいます。なので、なるべく出来たてを食べること。

 

こちらは、水と豆乳の量を少なめにして焼き上げたときの状態。食感は固め。オーブントースターで焼くときも、こんもりと山形に盛り上がった状態です。水分が少ないと、焼き上がり時間も少し長めになります。また、砂糖を加えていないので、黒糖を加えたときよりも色が白いです。

こちらも、上と同様な作成方法。砂糖無添加なので、バターとイチゴジャムを乗せています。

表面が固いので、フォークで固定しつつ、スプーンをナイフ代わりに切り分けるという感じで食べていきます。

ふわふわも良し、固めも良し。

材料の準備から焼き上がりまで約30分。腹ぺこ状態から作り始めても、なんとか我慢できる時間かなと思います。

また、クッキングシートを使っているので、鉄板トレイの後片付けが超楽です。材料をかき混ぜるボウルも水だけで流せます。

 

以上、自分でつくる米粉の焼き物のご紹介でした。

書いていたら食べたくなりました。このあと作ることにします。(^o^)