現在使用しているノートPCは2017年9月に新品で購入したdynabook B45。Windows10がインストールされています。
メモリの増設、HDDのSSDへの換装、CPUファンの交換・・・などを行って丸8年間使ってきました。あっという間の8年。
2021年にWindows11が公開されましたが、私のdynabookは、Windows11の稼働要件を満たしておらず、引き続きWindows10を使用して現在(2025/9/26)に至っております。
さて、Windows10のサポート終了期日の2025年10月14日が迫ってきました。あと2週間とちょっと。私は何をやっておるのか、についてのお話です。
とりあえず、Windows11搭載のノートPCは、今年の春先に購入済みです(中古)。しかし、買いっぱなしで何もしていません。Microsoft Officeは入っておらず、互換のキングソフトのオフィスが添付ということがわかっている他は、買ってすぐに電源を入れて、ディスプレイ表示が正常がどうかを確認したことくらい。どんなPCかは、また別の機会に。
現在使っているPCの情報を新しいPCに引き継いで使いたいのですが、移行作業が面倒でまったく手つかず。このままでは、何もできないまま10月14日を迎えることになりそうです。
できれば今のPCを使いつつ、ぼちぼち移行作業を進めたいと思うのですが、さてどうするか・・・と考えていたところ、
Windows 10の拡張セキュリティ Updates (ESU。Extended Security Updates) プログラム
なるものがあることを知り、これを使うことにしました。
以下のマイクロソフトのページを参照しました。
まず、Windows10のサポート終了で、どうすればいいのか・・・
続いて、Windows 10の拡張セキュリティ Updatesプログラムとは何なのか?
そして、個人向けの対策として・・・
これらの説明によると、ESUを適用するためには
・マイクロソフト社のWindows バックアップを利用する
・Microsoft Rewards 1,000ポイントと交換する
・30ドルで購入
のいずれかで適用可能とのことです。
Microsoft Rewards って何者?
ブラウザのMicrosoft Edge を使って検索するとポイントが貯まるサービスのようです。
調べてみると、数日で1,000貯められるようなので、これを使って、ESUの適用資格を得たいと思います。