自分方位研究所

日々の活動記録

実家のmineo回線を解約する前に回線に紐付いているメールを何とかする

実家のインターネット環境は、モバイルルータ。その回線としてマイネオを使用しています。

その回線が不要になったので解約するのですが、解約対象回線に紐付いているメールアドレスを、マイネオからの連絡受信以外でウェブサービスのログイン認証などに使用しています。

実家の回線なので、解約することは無いだろうと思い、そのメールアドレスも使っていたのですが、解約するときがやってきました。

多数のウェブサイトで使用しており、二段階認証などに使っているものもあり、マイネオ回線を解約すると、そのメールアドレスも使えなくなってしまうため、別のメールへの移行が必要です。

さて、どのウェブサービスに使っているのか。

メーラの受信ボックスに届いているメールを発信元順に並べて、どこで使っているのかを確認していきました。2017年から使っているので8年分。

届いたメールを調べていくと、以下のように分類されました。

・(1) ウェブサービス自体の終了通知が届いている。

・(2) サービスの登録完了通知1通しか見当たらない。

・(3) お知らせが定期的に届いている。

・(4) 二段階認証メールが届いている。

 

以上で、削除するメールアドレスを使用しているサービスが判ったので、実際にログインしてメールアドレスを変更していきます。

変更後に使用するアドレスは、30年来使用しているやつ。これからはサービス毎にエイリアスを付けたりしていきたいですが、とりあえず、素のアドレスを使用。

 

メールに記載のログイン用リンクをクリックしていくのがてっとり早いですが、メール自体が偽物の疑いもあるので、ブラウザに登録してあるログインページから開いていきます。

 

各サービスのマイページを開き、登録してあるアドレスを変更していきます。

変更方法にも、いくつかありました。

・(1) 現在のメールアドレスにメールを送り、そのメールに記載のリンクをクリックすることにより、変更できるもの。または、認証用コードが記載されているので、そのコードを入力するというもの。(二段階認証)

・(2) アドレス変更に、パスワードが必要なもの (二段階認証ではなく、その場で正しいパスワードを入力すればOK。

・(3) ただ単に新しいメールアドレスを入力すればよいだけというもの。パスワードは求められない。

・(4) ログインIDとして、メールアドレスを使っている

・(5) 予備アドレスとして登録されている。

・(6) すでに別メールアドレスに変更されていたもの。(これから変更に使おうとしているメールアドレスが登録されていた)

 

少々時間がかかりましたが、無事、全部のウェブサービスについて変更することができました。殆どはログインしさえすれば、パスワード無しで変更できるものでした。

 

これで回線削除の準備ができました。