途中で折り方が判らなくなることが何度かあったので、今度は簡単な折り紙教本を借りてきました。「おりがみ大全集」平成28年(2016年)発行です。主婦の友社。本文解説の全ての漢字にふりがなが振ってあり、漢字が読めない低学年の子供も理解できるように大きな図で折り方が解説されています。

では折ってみましょうということで、実用的なものを探すと、カードケースがありました。
収納するカードの幅に合わせて調節できるので、カードではなく、レシート入れを作成してみます。
先ず、大きな紙が必要なので、クッションペーパーを使うことに。
長方形なので、正方形に切り出します。

三角形を作って、余分な部分をカット。

正方形ができました。

途中省略で、カード入れができました。

蓋がないので、新聞の写真ページを切り取り、蓋として使います。
左上の小物入れは、切り取って余ったクッションペーパーで作りました。マスキングテープで少し補強しています。

こんな感じ。さっそくレシートを入れてみました。

裏面。

閉じた状態。

使用中に崩壊しないよう、適当に糊付けして仕上げました。
本を見ていくと、今回折ったカード入れより遥かに簡単な「さいふ」の折り方も紹介されていました。レシート入れなら、そちらの方がよかったかな。
掲載されているどの作品も、折り方は、1ページ、もしくは見開きでまとめられており、ページをめくる必要がありません。
複数人数で折る場合は、ありがたいですね。
動物や虫、乗り物、花、季節の行事、遊べる折り紙、暮しに使える実用的な折り紙など、一冊あればかなり楽しめるかも。
もう少し作ってみたいと思います。