数カ月前から、点灯してから1分ほど、LED電球がチラチラ点滅するようになりました(暗くなるわけではなく、明るいながらもチラチラと明るさが不安定)。しばらくすると正常に点灯するので実用的には何の問題もないのですが、交換することにしました。
2020年3月初旬に交換しているので、6年と5か月使ったことになります。
定格寿命は4万時間ということでしたので、1日6時間の使用で約18年間はもつ・・・と思っていましたが、実際はその3分の1の時間でした。
と言っても、その使い方は、一日に何度もON,OFFを繰り返すので、一日の点灯合計時間が6時間としても、寿命が短くなるのは当然だと思います。

洗面所での使用なので、密閉形。ガラス製のカバーを回して外します。カバーを取ると、眩しいくらいに明るい。まだまだ使えそうです。
60W形電球。白熱灯の時代は、いきなり切れたので、買い置きが無いと買ってくるまで不便でした。LED電球は、寿命が近づくと点灯具合でわかるので助かります。

今回新しく取り付けるLED電球。330円。100円ショップで買える時代になりました。
左が今まで使用していた方。右が今回取り付けるLED電球です。今までのと仕様を比較すると、明るさは同じ。消費電力は0.1W高い 7.4W。寿命は2万時間。
単純計算だと1日6時間の使用で9年間使えそうですが、これまでの使い方でいくと、その三分の一の3年間で交換ということになりそうです。値段が安価なのでやむなし。

パッケージには、「密閉型非対応」との記載があります。
新しいLED電球。拡大図。

取り付けました。

カバーを装着。今までのより、明らかに明るいです。仕様上は明るさが同じなので、新しい分だけ明るいのは当然といえば当然。

「密閉型非対応」なので大丈夫なのか、という問題がありますが、かまわず使うことにします。駄目そうなら、別のを購入するということで・・・
次回の交換時期は、2029年の予定。