自分方位研究所

日々の活動記録

canonプリンタPIXUS ip2700 互換インク補充

プリンタのインクが無くなりました。

10年くらい使っているでしょうか。キヤノンのPIXUS ip2700です。印字が若干ズレたりしていますが、テキストメインの使い方なので、そのまま使い続けています。

 

1か月ほど前の印刷で、少し印字が薄くなってきたかな・・・と思っていましたが、今回の印刷で、カスレが出ました。インクの補充が必要です。

 

プリンタのフタを開けて、インクカートリッジを取り出します。

IP2700はインクカートリッジとプリンタヘッドが一体化しています。カラー3色分がまとまったカートリッジとブラック専用のカートリッジ。

カラー側のヘッドの調子が悪いため、モノクロ印刷でしのいでいます。「B」と印がついているカートリッジを取り出します。

 

手前のレバーを水平に押すと蓋が開きます。

取り出しました。

 

互換インクです。インク残量ラインの書き込みによると、2018年から使用。
カートリッジに貼りついているマスキングテープは、インク注入口を覆うためのカバーです。

 

カラーインクは使用せず、ブラックのみ使用。

 

付属のドリルで開けた穴からインクボトルを差込み、少しずつ注入していきます。

 

インクが溢れて、これ以上注入できないとなったら、注入ストップ。

 

溢れたインクを拭き取って、シールを貼って注入口を塞ぎます。
下側がプリンタヘッドになっており、ここからインクが漏れ出します。

 

裏返すと、べっとりインクが付着。

これをティッシュペーパーで拭き取ります。そして、プリンタにセット。


一度印刷して、少し線が切れるようなので、強力クリーニングを一度実行。
カートリッジに穴を開けると、インク残量機能が使えない仕様なので、タンクの残量表示は灰色です。

 

クリーニングが終了すると、続いてパターン印刷。

 

パターン印刷です。上側が、インク交換前。下がインク交換直後に実施。(左上の罫線が少し欠けています)

使い方にもよりますが、インクを注入したあとでも、一度クリーニングをした方が安心です。

パターンの見本。

 

カートリッジをセットし直した直後の印刷時に出てくるメッセージ。ただのお知らせなので無視。

 

以上で、インク補充作業完了。

今回で互換インクをほぼ使い切りました。すでに次の互換インクは購入済みです。
PIXUS ip2700。使える間は使っていきます。