自分方位研究所

日々の活動記録

時間の可視化。アナログ時計をPCのディスプレイに乗せる

机の周りを見渡すとデジタル時計ばかりということに気が付きました。アナログの腕時計はありますが、写真には写っていません。書類の下敷きになっているのかな。視力が悪いので、机上に置いても、小さい文字盤だとよく見えないです。

ちょうど使っていないアナログ時計があったので、数日前に机に移動し、使ってみました。

常に見えるようにと、ディスプレイの下に置いたのですが、キーボードに当たったり、本や書類に当たったりで、すぐに倒れてしまします。

邪魔にならない場所はどこかにあるかと机上を見回しましたが、どこにも時計を置く場所がありません。

さてどうするか・・・と、正面のディスプレイに目を移すと、外付けのwebカメラが乗っているのに気が付き、そうだここに置こう!ということに決定。

そのままそっと置いたのでは、ちょっとした振動で落ちてしまうので、マスキングテープで固定することにしました。
時計の下部、前と後ろにマスキングテープを貼りました。

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そして、ディスプレイに乗せて固定します。うまく乗りました。

全体図。

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目線より若干上に位置しますが、特に問題なさそう。秒針のカチカチいう音も集中力を高めてくれそうです。

アナログ時計は、現在時刻だけでなく、あとどのくらい時間があるのか、どのくらい時間が経過したのかが見た目で直感的にわかるのもいいですね。

もっと早くに持ってくればよかったなぁ。