自分方位研究所

日々の活動記録

曜日感覚

このところ曜日感覚がありません。

平日でないと気づくのは、朝のラジオ。いつもと違う・・・ということから。

サラリーマン時代は、平時は出勤するので、曜日感覚があるのは当前。長期間の連休などがあると、曜日感覚が怪しくなりますが、一時的なものでした。

退職したらどうなるんだろうと思っていましたが、退職した当初は、毎日が日曜日ではなく、土曜日という感じでした。今日は休みだけれど明日も休みだ・・・みたいな。そして翌日になると、また明日も休みなわけで、感覚としては「今日は土曜日」という感じがずっと続きます。

それも退職から数カ月もすると、会社勤めの妻が家にいないときは平日、というふうに、妻の様子から平日と週末を認識するように変わりました。ただ、平日というだけで、月~金の区別ができるわけではありません。

しかし、それもコロナ禍で妻の在宅での仕事が増えてくると曜日感覚がわからなくなってきて・・・数カ月ほどすると、妻のオンラインミーティングが無いときが休日、のような感じになりました。

 

その後、妻が長期入院した際には、病院の面会日で曜日を認識していました。

そして、退院後。会社には行かず、不定期の通院以外は、二人とも一日中家にいるので、これまた曜日感覚がなくなります。妻が退院して、もう丸3か月ですが、曜日感覚が全く無し。市のゴミ出しカレンダーで、きょうの曜日を確認する日々が続いています。

曜日によって、やることを決めておけばそんなことも無くなるでしょうか。毎日行き当たりばったりの生活なので、そのあたりも見直す必要があるのかもしれません。