安価なルーズリーフバインダの背表紙には、リングを固定する金具がむき出しの状態になっていることが多いです。
普通はこの金具のことを気にすることは無いと思いますが、設置場所によっては、ちょっと気になる・・・ということに気が付きました。
この写真のルーズリーフのように、背表紙の金具の材質が銀色など光を反射する材質の場合、鏡のようになって、目の前の物が写り込みます。
普通に本棚に収納してある場合は特に問題無いのですが、この金具が常に視界の隅に入る場合、例えば机の正面や左右にある場合には、自分の動きがこの金具に写り込んでしまいます。

私の場合、机の左側に、この手のバインダーを並べており、手を動かす度に、金具に自分の動きが写り、視界の隅で、「んっ!何か動いた!」と思ってバインダの背表紙あたりを一瞬確認してしまいます。
このチラ見があまりにも頻繁に起こるので、どうしたものかと考え、バインダの移動を考えましたが、よく使うファイルなので、手元に置いておきたい。
そこで、金具にカバーを付けよう!ということになりました。
最初、背表紙全体に紙を貼ろうとしましたが、紙だと破れてきそうだし・・・ということで、金具にのみ、マスキングテープを貼ることにしました。

今回は白いマスキングテープを使ったので、金具が透けて見えますが、物体の写り込みは無く、自分の動きでチラチラすることもありません。
これで、気が散る要因がひとつ減らせました。安心です。