自分方位研究所

日々の活動記録

自転車空気モレ

1か月前に空気を入れたタイヤが、ほぼペシャンコに。乗る度に空気を入れています。

もう少し近づいてみます。
完全に抜けているわけではありませんが、このままでは乗れません。

自転車を購入して6年。後ろタイヤのパンク修理をして1年が経過しました。
パンクと言ってもバルブ付近のチューブが擦れて無数の穴が空いていたのでした。ほんのこの前修理したばかりだと思っていたらもう1年。早すぎます。

やれやれと、空気入れ。とりあえず、500kpaまで注入し、キャップを元に戻すと、バルブからシューッという音が・・・空気漏れです。

バルブ自体のネジはキチンと閉めていますが、空気漏れは続きます。

それで、バルブをつまんで、前後左右に傾け、シュー音が出ない位置を探ります。

一箇所、音の出ない位置を発見。そこで、再度空気を入れ直し、キャップを閉めて、バルブをぐるぐる動かして、空気モレが止まる位置を探しそこで固定。・・・固定といっても、そのままそっと手を離すだけ。

なんとか前後の空気入れ完了。3~4時間はこれでもちそう。

念のために携帯用空気入れをバッグに入れて出発です。

結局、当日は全8キロほどの走行では、タイヤも異常無し。軽く触った感じでも特に漏れはありませんでした。

しかし、そろそろ限界。近所はともかく、遠出するには少々不安です。

前後タイヤをまるごと交換すればよいのですが、出費は押さえたいし・・・
これまた現状注視。様子見でいきます。