じゃがいもを保存用に吊るすべく作成した壊れたハンガーラック。6月中旬に作成しましたが、吊るしていたジャガイモが最後の一房に。撤去しようと思っていましたが、新たにじゃがいもをゲットしましたので、引き続き利用します。
お米の袋に入ってきました。
このハンガーラックは壊れており、床置きのダンボール箱に支えられて立っています。
一度ダンボール箱を交換しようとして吊るしていたジャガイモもろとも横倒しになり、泥付きのジャガイモだったので辺り一面、砂だらけになったことがありました。
今回はその教訓を活かし、上から吊るす方式にしました。
段ボール箱の支えが無いと、フラフラ安定性はありませんが、横倒しになることは防げます。
ジャガイモを適当な数に分けて、荷作り紐で縛り上げていきます。
吊るして完成。
S字フックが足りないので、最初、S字フックでぶら下げたあとに横棒と別の紐を使って結びます。そしてS字フックを取り外す。という方式でぶら下げていきます。横棒から外すときは、鋏で紐を切断します。
ジャガイモの保存方法を調べると、新聞紙で包んで、日の当たらない風通しのよいところに保存するとあります。
前回6月に吊るしたところ、2か月この状態で保存しても、ジャガイモから芽は一つも出ませんでした。劣化も無し。廊下の照明はLEDで昼光色。新聞紙でくるまなくても、この状態だと、常に乾いているので長持ちするのでしょうか。
今回もこれで保存したいと思います。