自分方位研究所

日々の活動記録

3月8日は「国際女性の日」

3月8日は「国際女性の日」ということで、新聞には、ジェンダー問題に関する全面広告が多数掲載されていました。

内閣府男女共同参画局 のページをみると 加藤鮎子大臣のメッセージが掲載されています。

 

という書き出して始めたものの、その後が続きません。
ジェンダー問題について語れと言われても、何も出てこないので、我が家の役割分担について考えていきたいと思います。

先ず、家計。これは個別管理。独立採算性を採用しています。各自の収入に関しては一切関知せず。お互いにそれぞれの収入は、普段の会話から、おおよそ検討がつきますが、精確な数字はわかりません。

と言っても、私は現在無職。まもなく6年目に突入。毎月の支払いなどは、現役時代の貯金と退職金で賄っています。減る一方です。

退職後、妻からは一度も働けと言われたことが無く、これが不思議。ちなみに妻は2年間の派遣契約が切れ、現在アルバイト待遇にて同一派遣先にてフルタイム仕事継続中。

 

生活に必要なお金の分担ですが、光熱費や、週一での一緒に出かける買い出しで購入する食材費等については、私が負担。それ以外のスーパーでは手に入りづらい健康指向の食材や、衣食住全般の調達は妻が担当。

 

料理は妻担当。私は皿洗い、米研ぎ~炊飯器にセットのみ。

掃除全般は私。

町内会、マンション管理組合関連は私の仕事。これはもう、結婚前からなのでそのまま継続。

 

役割分担で特にもめたことは無く、毎日の料理についても、手伝おうかと申し出はするものの、「料理は楽しい」とのことで毎日作ってもらっています。ありがたいことです。

 

年に数回の旅行の計画は妻担当。これはもう、私にセンスが無く、計画がおっくうなので、妻が行き先とお宿を決定。私の仕事は、選ばれた観光地を一筆書きで、効率よく巡るルートを考えること。

宿代は、主に私が出しますが、たまには妻が出したりします。

 

以上が、我が家の男女共同参画。

クレームが無いので、私はうまく回っていると思うのだけれど、実際のところはどうなのかなぁ。