自分方位研究所

日々の活動記録

令和3年度の住民税の申告をしてきました。

今年の1月1日現在の住所にて昨年1年間の所得を申告するというのもので、昨年も確定申告ではなく、住民税での申告をしていましたので、今年の1月末に市役所から、住民税の申告書が送られてきました。これに記入して持ってきてくださいということです。

提出は2月1日から3月15日ということで、今年も締め切り間際になってしまいました。

コロナ対策のため、郵送必須という市もあるようですが、私の市では「郵送も可」ということでした。 切手代の節約と、足腰鍛練のため、自転車にて行ってきました。

 

送られてきた「住民税の申告書」に、昨年無収入であった私が記入する箇所は少ないです。

  1. 現住所/名前は既に印刷されていますので、本人のサイン、電話番号。
  2. 収入のなかった方へ 「  □預貯金で生活 」にチェックマーク。そして銀行名と支店名を記入。
  3. 国民健康保険に支払った金額。
  4. 生命保険に支払った金額。

以上でした。

国民健康保険に払った金額なんて、市役所でわかるでしょうと思うのですが・・・私にはわからない事情があるのかもしれません。

そういえば、妻が昨年退職し、年の途中から妻の分の国民健康保険も私が支払っています(妻の国民健康保険証を作成するときにそのように手続きしました)。そのため、妻の分を含めた金額を今回の住民税の申告書に記入しました。

 

生命保険については、保険会社から、「保険料控除証明書」が送られていますので、それを添付します。二つの生命保険に加入しており、一つの控除証明書が見つかりませんでした。それで、一つ分の控除証明書を提出し、住民税の申告書の生命保険に支払った金額には、二つ分の金額合計を記入しました。

しかし、控除として認められるのは控除証明書を提出した分だけだそうです。

ただ、控除証明書を提出したところで、無収入の場合は還付金があるわけではなく、形式的に登録しておくということで、申告してもしなくてもどちらでもよいみたいでした。税金が戻ってくるというものではないとのこと。

医療費ですが、昨年に支払った医療費は3700円でしたので、申告しませんでした。

国民年金については、一昨年に2年分まとめて支払っており、昨年の支払いはゼロ。

 

以上です。

 

まもなく無収入期間が丸3年を迎えます。夫婦揃って無職のため、預貯金の残高も心配になってきました。来年は確定申告ができるよう、ガンバリます。どうがんばるかはこれから検討です。