自分方位研究所

日々の活動記録

つるつるざらざら「両面書きわけ下じき」を使ってみた

ノートを使うとき、下敷きも使っています。しかし、ペン先がツルツル滑ってしまいがちなので、下敷きの上に紙を1枚挟んでみたりしていました。

長年悩みの種でしたが、昨日100円ショップCandoにて、「両面書きわけ下じき」なるものを発見しました。
1枚の下敷きの片面がつるつる。もう片面がざらざらという下敷きです。

こちらの色の薄い方がつるつる面。

反対側。ざらざら面。

ざらざら面と言っても、ナチュラルなざらざら感。ペン先にほんの少し凹凸を感じますが、違和感はありません。ペン先が滑ることなく。ピタリと止まります。

今まで使っていたB5サイズの下敷きです。(立てかけてある左側2枚)もちろん表面はつるつる。ペン先は良く滑ります。

 

あと手前の白い2枚は、ほぼ日手帳カズン用にほぼ日ストアにて昔に購入したA5サイズ下敷き。ペン先が滑るので、A4コピー用紙を巻いて使っています。2019年あたりからこのスタイル。昨日と本日の両方のページに差込んで使っています。

 

今回購入した「つるつるざらざら下敷き」ですが、売り場にはB5サイズしかありませんでした。できればA4サイズも欲しいのですが・・・

ということで、机周りを見渡すと、半透明のクリップボードがありました。撫でてみると、「つるつるざらざら下敷き」と同じような感触。しかも、裏表で、若干ざらざら感が異なります。表面は、「ざらざら下敷き」と同じような凹凸感ですが、裏面は、もう少しフラット感があります。それでも凹凸は感じられ、実際にルーズリーフノートを乗せて文字を書いてみたところ、ペン先は滑ることなく快適に書くことができました。

できればこの金属のクリップ部分を取り外して使用したいところですが、取り外してしまうと、取り付け用の穴が2つ残ってしまうのが問題です。

同じような材質で、B4サイズのクリップボードがあれば、A4に切り出して使えるのですが・・・

 

さらに周囲を見渡すと・・・作業用机に貼った粘土工作用の青いシート。これは、新聞の切り抜き用で、机上保護用にカッターナイフのカッティングシートを兼ねています。これを撫でてみると、いい感じのザラザラ感。これもザラザラ下敷きとして使えそうです。サイズはB4。これなら薄いし、A4、B5など好きなサイズに切り出せそう。

 

ご参考までに実際にザラザラとツルツルを使って書いてみて、状態をお見せしようと思ったのですが、書いた後を比べても判別できませんでした。ザラザラ面で書いても、何かペン先が滑っているような筆跡で・・・ というわけでとりあえず載せてみましたが・・・

どうすれば不便さを改善できるか・・・という問いかけがまだまだ足りません。不便なまま使い続けていることがまだまだありそう。