自分方位研究所

日々の活動記録

大学ノートにページ増設

1冊30枚綴りの一般的な大学ノートです。網かけな写真で申し訳ありません。右側のページを書き終えたので、ページをめくって次のページに移りたいところですが、この右ページの内容を確認しながら書いていきたいので、できれば左側ページに追記していきたいところ。しかし、左ページは既に使い切っています。

ではどうするかということで、この見開きページ中央にもう一枚ページを追加します。使用するページは、B5サイズのルーズリーフノート。

 

ルーズリーフノートの端を折って、糊付けする部分を作ります。このとき、穴の空いた方ではなくて、その反対側を糊付けしています。これは、穴の空いた方を糊付けすると穴の部分に糊が溜まってしまい、後で拭き取るなどの処理が面倒なためです。
穴の部分に糊がかからないようにできるのであれば、穴側を「のりしろ」として折り返してもいいと思います。

もっとも、ルーズリーフではなくて、穴の無いレポート用紙を使えば良いのですが、両面罫線としたかったのでルーズリーフでいきます。

 

で、のりしろ部分を折り返しました。

 

上部のはみだした部分をノート本体に合わせてカットしています。
貼り付け位置は、ノート見開きで右側ページの左端(のど部分)です。

右ページ、左ページのどちら側に貼り付けてもよいのですが、ポイントは、増設するページの端を折り返して、糊付け部分を作るということです。

ただ難点としては、1枚増設するたびに、ページ中央の「のど」側部分の紙の厚みが、のりしろ折り返し部分によって2倍になることです。この問題については最後にも少し述べます。

 

ノート本体か、ルーズリーフかどちらに糊付けするということですが、必要ない部分に糊が付かないようにするには、ルーズリーフ側の方が良いように思います。
不要な部分に糊が付かないように不用紙でカバーして糊付けします。

 

貼り付けました。見開き中央「のど」部分の右ページ側に貼り付けています。

 

貼り付け部分拡大図。

 

ノート全体図。

 

貼り付けたノートをめくって、裏側のページを見ます。

 

貼り付け部分拡大図。少しズレて貼り付いています。もう少し注意深く作業する必要がありました。しかし、いつやっても少しズレてしまいます。

もう一枚増設したいなら、同じようにこの部分に貼り付けていきます。

以上で作業終了です。

最後に注意する点がひとつ。
調子にのってドンドンページを貼り付けていくと、このように膨れ上がります。

これは、かつて使用していたノート。ほぼ日手帳に書き切れないときの記入用で、買い物レシートや各種入場券、その半券など。何か貼り付けるものが発生すると、新しくページを糊付けしてページを増やしていました。文字を記入するのはこのノート本来のページに。貼り付けモノは増設ページに。

後で見る分には、とても楽しいのですが、使っている最中は、だんだん書きづらくなってきます。なので、ページ追加も最近はほどほどにしています。

以上、ノートにページ増設のご紹介でした。