拡張セキュリティ Updates (ESU) プログラムを適用中のWindows10 PC で、この7月にセキュリティ更新プログラムを実行後、Microsoft 365 Personalのサブスク半額オファーが出ていたのですが、キャンセルしてしまい、もう一度出ないかと期待しておりましたが、新しく導入するWindows11 PCのセキュリティ更新プログラムを実施後、同様のオファーが出現しましたので紹介します。
Windows11の8月のセキュリティ更新プログラムを実行しました。(2026/8/12実施)
・2026-08 セキュリティパッチ (KB5121003) (26200.9168)
・2026-08 .NET Framework セキュリティ パッチ (KB5120708)
これらの更新ファイル更新後、以下の案内が始まりました。
「PCのバックアップによりファイルと思い出を保護しましょう」

「バックアップをお勧めします」

「PCのセットアップを完了しましょう」

「推奨ブラウザーの設定を使用」

「エクスペリエンスをカスタマイズしましょう」


「Windowsバックアップを使用してファイルを保護しましょう」

「携帯電話の写真をバックアップしてPC上で楽しむ」

「PCからスマートフォンを使用する」


ここで出現「Microsoft 365 の使用開始から1年間は 50%の割引が適用されます」

新しいWindows11のPCは、Office製品がインストールされておらず、まずはMicrosoft365を契約して、来年以降どうするかは、またそのときにまでに検討することにします。
このあと、クレジットカード番号の登録などを経て、無事契約することができました。
現在、拡張セキュリティ Updates (ESU) プログラムを適用中のWindows10 PCでも利用していきたいと思います。