現在、机の前にカレンダーを吊るしているのですが、蛍光灯で最終週が見づらくなっています。背筋を伸ばして目線を上げると、何とか見えるのですが、月の下旬になってくると、その回数も増加してきて、姿勢改善などの健康面には良いものの、頻繁に発生すると面倒になってきます。

その問題点を解決するには、カレンダーの位置を上げればよいのですが、現在使用している引っ掛けでは、これ以上上げることができないため、別の手段を考えます。

ゼムクリップを使うことにしました。

クリップを変形させて段ボール箱に引っ掛けられるようにします。

さらに変形。

引っ掛けてみましたが、カレンダーの位置はそれほど上がりません。

クリップを更に変形。

これでどうかな。差し込む穴は、現在のフックを抜いた跡地を使用。

横から観察。

よさそうです。
次に、カレンダーを取り外すときに、紐が引っかからないようにするため、マスキングテープを巻きます。

今まで使用していたフックと比べてみます。取り付け位置が同じでも、引っ掛け位置が上に来るようになっています。

取り付けてみました。
目線からの撮影ですが、最終週まできちんと確認できます。

フック部分拡大図。

ダブルクリップを外して、直接ヒモにぶら下げればよいのでは?・・・と思いますよね。私もコレを見て、そう思いました。
しかし、まぁ、そう言わずに使っていくことにします。