2026-06-09 投稿で、実行するコマンドプロンプトを開くバッチファイルを紹介しましたが、今回は、ささやかな改良版を紹介します。
前回の記事はこれ。
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@echo off
cd /d C:\260609_work
start cmd.exe
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このコードでは、 ディレクトリが C:\260609_work に変更して一度画面が切れ、新しいコマンドプロンプトが起動しています。
この3行目の start cmd.exe を cmd /k に置き替えます。
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@echo off
cd /d C:\260628_work
cmd /k
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/k は「コマンドを実行した後も、プロンプトを開いたままにしておく」というオプションです。
これを実行すると、瞬時のコマンドプロンプトの切り替えが行なわれることなく
C:\260628_work
というように、カレントディレクトリが変更された状態で、コマンドプロンプトが開きます。
以上、ほんの少しの歩みですが、本日学習したことでした。