自分方位研究所

日々の活動記録

豆乳本箱 崩壊原因の検証

昨日崩壊した、ダンボール箱の本棚についての検証です。

そういえば、崩壊の前日。19時47分に茨城県南部でM5.5の地震発生。うちのところでも30秒近く結構揺れました。モノが落下するとかは無かったのですが、久しぶりに怖いなと感じる揺れ。おそらくこの揺れで、豆乳の空箱を積み上げただけの本棚には、かなりのダメージがあったのだと思います。その時点で気付けば位置の修正など、ズレを直しておいたのですが、まったくのノーマーク。

 

これらは崩れた本箱から投げ出された書籍。あと、乾電池の入ったティシュケースとプリンタインク。本は殆ど無傷でしたが、1冊だけ、別のダンボール片に突き刺さり、ガードレール先端に突っ込んだ状態になっていました。ページの破れなどが発生。

 

一応、この鴨居フックで固定していたのですが、ほぼ無意味な状態でした。

 

下の段は変形しています。

それぞれの段はクラフトテープで軽く固定して、その上から、クラフトテープを隠すようにして紙を敷いていました。

上部の様子。本箱の高さを調節して、天井と突っ張り状態になっていればよかったのですが、このとおり、上はスカスカです。

段差を補正するのに広告を折ったものを敷いていたのですが、これも経年で変形。陥没しています。

拡大図。

正面から。

お笑いですが、手前に倒れないように、マスキングテープを貼って、隣のスチールラックに固定していました。

台座となっていた広告の束です。折り曲げ部分と中央部分で段差が出ています。

反対側から確認。

一番下のから2つの棚。右側が広告の台座に乗っていました。

平らなところに乗せてみると、傾きかげんがわかります。

 

それで、今後どうするかということですが、本箱自体は側面を強化すべくダンボール板を貼り付けます。クラフトテープだけでなく、木工用ボンドも使用。

あと、天井部分を眺めて思いつきました。

 

応急措置として、鴨居フックを側面では無く、このように上部に取り付け、ここから荷造り紐で、手前と側面を引っぱり固定します。

反対側から観察。

改めて新しく作り込むときは、上部の鴨居の位置まで本箱を嵩上げして、突っ張り効果を狙います。

鴨居フック 拡大図。

という感じで、先ずは応急措置を実施して、今後少しずつ棚を作っていくことにします。