自分方位研究所

日々の活動記録

クッションペーパーで26穴ルーズリーフ作成(問題点考察)

例によってクッションペーパーの有効?活用です。もう何度も紹介していますが、また出てきました。

今回は、26穴のルーズリーフを作ります。

梱包材として使われていたものを、しわを伸ばします。
型紙として、実物B5サイズのルーズリーフを用意。

それをクッションペーパーに当てて、切り出し用の線を引いていきます。以下の写真は、今回作成する分に線を引いたもの

1枚ずつ型紙を当てて線を引いていくので、結構時間がかかりました。

複数枚をまとめて切り出すにはどうすれば良いか・・・

今思いついたのは、ちょっと大きめに切り出して、複数枚を束ねて、それをホチキスで綴じてしまいます。

その後、一番上の紙にだけ、切り出し用の線を引いて、カッターナイフで全部まとめて切り出せばよいのでは・・・。

 

とりあえず今回は、1枚ずつ切り出した紙をまとめて、穴を開けていきました。

 

紙がクシャクシャなので、穴開けの位置決めがうまくいきません。洗濯バサミで挟んで、動かないようにしました。それでも微妙に動いてしまうので、もっと挟む力の強い蛇の目クリップなどの方がいいと思います。

 

なんとか穴あけ位置にセットできたので順番にパンチしていきます。

穴開け完了して、バインダにセットしました。
しかし、1枚穴あけに失敗。穴の位置が斜めになってしまいました。他にも数枚ギリギリセーフみたいなやつも。

この労力を考えると、26穴では無く、2穴綴じでやった方がはるかに効率がよいのではと思いました。

しかし、もう少し考えれば良いアイデアが出てくるか。この次はもう少し効率よくやれる方法を考えたいと思います。