自分方位研究所

日々の活動記録

コマンドプロンプトを開くバッチファイル

pythonの学習をはじめました。

コマンドプロンプトからpythonを実行すると、実行結果が残せるので便利です。

超いまさらな感じですが、私の学習記録として残しておきます。

 

コマンドプロンプトから、pythonを実行するには、先ずpythonのコードが書かれたファイル(〇〇〇.py)が存在するフォルダに移動する必要があります。

毎回コマンドプロンプトを起動するたびにディレクトリを変更するのは面倒なので、
ディレクトリが変更された状態で、コマンドプロンプトが開くようなバッチファイルを書いてみました。

まったく、小学生のプログラミング入門といった感じです。

以下のコードをメモ帳で作成して、ファイル名を「〇〇.bat 」として保存。
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@echo off
cd /d C:\260609_work
start cmd.exe

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これを実行すると、以下の状態でコマンドプロンプトが開きます。

Microsoft Windows [Version 10.0.19045.7291]
(c) Microsoft Corporation. All rights reserved.

C:\260609_work>

 

あとは、試したいpythonのコードが書かれたファイル「〇〇.py 」を

python 〇〇.py  

と入力実行すればok。コマンド実行の様子が画面上に表示されます。

 

以上、本日学習したことでした。