自分方位研究所

日々の活動記録

鼻の栓。「鼻ぽん」を使う

花粉の飛散量がひときわ多くなってきました。昨年同様、鼻水が酷いです。

外出時は鼻にティッシュペーパーを詰めてその上からマスク装着・・・そんな日々が続いておりますが、100円ショップダイソーにて鼻に詰めて使用する「鼻ぽん」なるものを見つけ、初めて購入しました。

サイズは大人用と、女子、子供用。の2種類。それぞれに、メンソール入りと無香料タイプあり。

今回購入したのは大人用でメンソールタイプ。

開封すると、チャック付きの袋に入っていました。

 

さっそく装着。

直径が鼻の穴より大きいので少しつまんで細くして少しだけ挿入。
メンソールのうっすらとした香りで爽やかです。

鏡で鼻ぽん装着時の顔を観察すると、結構間抜けな感じ。マスク装着は必須です。

ずっと装着していると、鼻水で濡れてきます。すると全体的にしぼんでくるので、マスクの上から少し押し込めていきます。

機能的にはティッシュを詰めるのと変わりなく、口呼吸となりますが、メンソールの香りが続くのと、鼻水で濡れても形が崩れることが無いので外部への流出が最小限に抑えられます。

そうは言っても内部に鼻水は溜まってくるので、装着から2時間ほどで抜き取り、ティッシュペーパーに包んでポケットへ。一度鼻をかんでスッキリした後に、今度はティッシュペーパーを丸めて鼻に詰めました。人目があるので、始終うつむき加減で素早くやりました。

鼻ぽん。一度使用しても、形は保たれているので、衛生面を気にしなければ再装着できそう。鼻ぽんを一度外して、その場で水分をティッシュペーパーで吸い取らせ、再度装着・・・というのも人目が気にならなければ、できるのではと思います。


しかしなる早で花粉シーズンが終わることを祈ります。