自分方位研究所

日々の活動記録

壁掛けカレンダーの余白に着脱自由なメモスペースを作る

壁掛けカレンダーです。年末に企業から貰ったカレンダーは、下の方に、企業ロゴや電話番号などが記載されています。カレンダーは、ほぼ毎日見るので、意識的、もしくは無意識的にも一緒に会社名も毎日見ていることになり、潜在意識に刷り込まれそうです。できれば、会社名よりも、達成したい目標やToDoリスト、英単語などを刷り込ませたいところ。

 

そのようなわけで、せっかく頂いたのですが、会社名を紙で隠すことにします。
年間カレンダーなら、一度隠してしまえば、以降のメンテナンスは年末まで不要ですが、月間カレンダーだと、毎月同じ作業をする必要があります。

なので、貼って剥がせる、使い回し可能な目隠し用紙にしたいです。

ポストイットなどの糊付き付箋で隠れるなら、そのままペタリと貼ればよいですが、大きなカレンダーだと、それなりに大きなものを用意する必要があります。

手元に全面ふせんがありましたので、それを使ってみます。

用意するのは、会社名が隠れる大きさの紙1枚。付箋。

付箋の文字を書く面に糊付け。そして、糊を付けた面を紙に貼り付け。

 

紙に貼り付けました。これをカレンダーの企業名が隠れるように貼り付けます。

貼り付けました。この、貼り付けた紙にメモを書いた付箋を貼ったり写真を貼ったり・・・

 

付箋の接着力が強すぎるということであれば、糊の面に紙片を貼り付け、接着面積を小さくすることで、粘着力を弱めます。

 

貼り付け完了。あとは、このスペースに直接書き込んだり、付箋を貼ったりします。

さて何を書くか。