20cmくらいまでの定規なら、ペン立てに挿しておけますが、30cm定規となると安定性や高さ制限の関係で別の場所に置く必要があります。定位置が決まっていないので、使おうとしたときに探すこともしばしば。
そのようなわけで、長めの定規を定位置に格納できる場所を作ることにしました。
例によって空き箱工作です。チープ感も満載。
用意するのは、本体用として、机上ミラーの空き箱。今回使ったのは、ダイソーで200円の鏡でした。

設置場所はこちら。以前、この箱をマスキングテープでここに貼り付けて使っていましたが、1週間もせずに、剥がれ落ちてしまいました。なので今回はしっかりと固定していきます。

手前が底になります。この蓋を開けて・・・

蓋をずり落ち防止に利用します。

まん中の豆乳空き箱側面に固定していきます。

底の部分をマスキングテープで固定します。

白いマスキングテープを使用したので判りづらいですが底の部分に左右2箇所で固定。上に向かって飛び出ている部分をダンボール壁面のスキマに差込みます。

積み上げた豆乳空き箱の継ぎ目にミラー空き箱の蓋を差込みます。

差込み箇所を下から見た図。上の方は壁面から離れているので、マスキングテープで固定したいところですが、それではスグに剥がれてしまいます。

ではどうするかということで、荷造りヒモで縛ってしまいます。

本箱の奥に、紐通し用の穴を一つ開けます。

紐が穴を通りづらいので、マスキングテープで紐の先端を鋭利にして、通しやすくします。

まとまりづらければ、先端をハサミで整えてもいいかしれません。

紐を通しました。

ミラーケースを壁面に紐で固定します。

結び目が邪魔なので、回して奥に移動させます。

内側から観察。

この透明の袋は、箱の底に堆積するホコリ対策。ホコリがたまれば、この袋ごと交換します。

箱に袋をセットして・・・

30cm定規の他に、使い切ったカレンダーの一部。これも線引き 用に使います。主にボールペンで線を引くとき。

定規と一緒に収納。

定規を入れました。ついでにS字フックも設置。
30cmより長い定規は、洗濯ばさみで吊るします。

以上、30cm定規の壁面収納ボックスの作成でした。