妻のリハビリ指先トレーニングを兼ねて、折り紙を折りました。
簡単で楽しそうなモノということで、先ず風船。緑と赤の四角いやつです。私も参加。転がっているうち、緑色は私が折りました。
続いて壺作りに挑戦。

壺完成。右端は私の作成。
妻の方は完成品が本の完成図と微妙に違うので、再度作成中。

今度はうまく折れました。

完成品一覧。
私が折ったのは、左端の緑の風船と右端の壺。まん中3つは妻の作品。
折る位置を少し変えるだけで壺の形が変わってきます。

風船は、若干差込みの形が異なっていますが、これは、参照本が異なるため。
今回は図書館で借りてきた2冊を参照。

今回折り紙解説本を参照しつつ折った感想ですが、一見分かりやすそうな図解と思っても、実際に折ってみると折り方に疑問が生じたり、複数箇所を同じように折る場合、一箇所のみを解説していて、折っている形状が見本と異なっていたり・・・と、折っている途中で、図面の脳内変換が必要な箇所が出てきたりしました。
折り紙本を購入する場合は、掲載されている完成品写真で安易に選ぶのではなく、書店で手にとり、実際に折り方解説を読んで、自分が折るところをイメージしながら読んでいくことが大切だと感じました。折り工程の少ない簡単な作品例で良いと思います。自分が知っている折り方があれば、それと比較して親切に解説されているかどうかなど。
先ずは図書館で何冊か借りてみて、手元に置いておきたいと思えば実際に購入すればよいし、その著者の別の本を見てみるのもよいかもしれません。
しかし折り紙は楽しいです。基本的な共通した折り方から、色々なパターンに枝分かれして、まったく別物が出来上がっていきます。
これからも続けていきたいと思いました。