2026年は、持ち運び用手帳として、ダイソーで購入したA5変形サイズの110円手帳を使用。
表紙も紙なので、保護用としてクリアブックカバーを装着しています。
手帳の内側にメモ用紙や、その他色々一時保管できるポケットみたいなのを装着したいなと、ルーズリーフ用バインダに使用するポケットリフィルを手帳に挟んだりして考えていたところ・・・

このポケットリフィルに、手帳がスッポリ入ることに気づき・・・

広げた手帳をクリアポケットに入れてみました。

スッポリ入ります。

畳んでみると、ブックカバーみたい!
ただ、袋状のポケットにスッポリ突っ込んでいるだけなので、このままではページが開けません。

それでは中央に切れ目を入れてブックカバー化すればよいのでは・・・
さっそくやってみます。左端からの長さを測って・・・

ちょうど15cm。

内側のシートのみ切れ目を入れるので、不要な紙を中に入れて、カッター台とします。

切り込み完了。

では装着していきます。
ほぼ日手帳のカバー装着を真似て、表紙と背表紙がくっつくくらいに開いて、一気に装着。

装着完了。手帳を折り畳んだ状態です。

表紙を開いた状態。

最終ページの状態。

180度開いてみます。

もともと袋状のポケットファイルなので、片側は素通しです。コピー用紙を挿入してみます。

挿入完了。全面白無地では味気ないので、お気に入りのイラストなどをはさみ込んでも良いかもしれません。

畳んだ状態。

試しにA4サイズの冊子を入れてみました。もともとクリアポケットなのでA4サイズなら何でも入ります。
厚紙を使えば、それなりに強度のある手帳にできそう。

手元にあった、はがきサイズのイラストを入れてみました。

閉じた状態。

斜め下から見た図。

ファイル用の30穴部分は、切り取ってもいいし、何処かにぶら下げたりするためのフック穴として、そのままにしておくも良し。
手元にブックカバーがなくても、クリアポケットがあればブックカバーが手軽にできます。
お得意の、たまに作成するクッションペーパーメモ帳にも使えそうです。
しかし、現実逃避作業にならないよう注意していきます。