自分方位研究所

日々の活動記録

クッションペーパー加工。レシート貼り付け用台紙

梱包時の緩衝材として使われているクッションペーパーです。

一般的にはダンボール箱を畳んだタイミングで捨ててしまいますが、私は何かに使えるだろうということで捨てることができず。できるだけしわを伸ばして保管してしまいます。困った性分です。

広げたままでは場所を取るので半分に軽く折って袋に入れて仕舞っておきます。

そして今回。何かに使うときがやってきました。レシートの台紙です。

レシートなので、家計簿に転記すれば、最終的には捨ててしまう可能性が高いので、貼り付け用台紙として、ルーズリーフや、レポート用紙を使うのは勿体ないです。

なのでクッションペーパーを台紙として使っていきます。

 

とはいえ、用紙の加工の手間、工数を考えると、出来合いのレポート用紙や、ルーズリーフを使った方が良いのではとも思います。

そうは言ってもやり始めたので、最後までやることに。

 

まず、用紙を取り扱いやすい大きさに切断。
A4サイズで揃えようと思いましたが、貼り付け面積が小さくなるのと、加工の手間が面倒なので、半分に切るだけにします。

また、30穴を開けて、ルーズリーフ化することも考えましたが、手間なので、2穴パンチでの穴あけのみとしました。

・・・手持ちの穴あけ器具では長辺のサイズがA4までしか対応できないというのも理由の一つ。

用紙を半分に折り、赤ペンで印を付けた後、切断ガイド線を引きます。

 

その後、1枚ずつ線に沿ってカッターナイフで切断。

 

最後に2穴パンチで穴を開けます。保管時の折り目が付いている方に穴を開けました。

上下均等、まん中で穴を開けましたが、よく考えると、本用紙はA4サイズのバインダよりも大きいので、このまま2穴バインダにセットすると、バインダ本体から上下に均等にはみ出してしまいます。

本棚に立てて保管することを考えると、セットしたときに、下方向はバインダからはみ出さない位置に穴を開ける必要がありました。

穴の位置を調整して、再度穴開け作業を続けます。

明日以降に続きます。