半年間の入院生活を終え、本日、妻が退院しました。
自力で歩くことは可能ですが、足腰の筋力回復がまだ完全ではないため、風呂場での安全性を考え、シャワーチェアを導入することにしました。
シャワーチェアって何者?
シャワーチェアは、浴室で使う椅子です。お風呂場で使う一般的な椅子は低いので、足腰の弱っている人が使うには、浴槽の縁や手すりにつかまったりしないと転倒の危険があります。
シャワーチェアは座面が高いので、立ち座りなどの動作を楽に行なうことができ、転倒防止や座ったときの姿勢保持が比較的楽になるという効果が期待できます。
というわけで、購入しました。
届いた状態。荷姿はこんな感じ。組み立て式です。

開封します。

椅子はアルミ製。6段階に調整できます。座面はプラ製。黄緑色のは座面に貼る滑り止めシート。

座面です。

組み立てるのに使用するネジ5個。組み立てに工具は不要です。

先ず、足を4つそれぞれセット。

同じように見えますが、数字が振ってあります(右が1。左が2)

先に1番の足をセットし、続いて2番。そして中央の穴にネジを差込み固定します。

取説が付いているので安心。

中央を固定したら、続いて4箇所のネジを締めていきます。

ネジ締め完了。起こします。

シート貼り準備。乗せてみて位置を確認。

シート裏面。

座面の穴に合わせて穴があいています。裏面のシートを剥がして・・・

貼り付けました。切り取った丸いシートは、何かに使えるかな? ポスター貼りとか・・・

浴室に置いてみます。高さ調整は、一番高い座面から2つ目。
手前のが今まで使っていた椅子。2倍くらい高くなりました。確かに座って、立つのが楽です。
病院で使っていたのは、肘掛け、背もたれが付いているタイプだったそうです。

本日から使用開始。今まで使っていたやつは、台所の戸棚の踏み台にでも流用するかな?