自分方位研究所

日々の活動記録

プリンタと除湿機を捨てる

きょうは小型家電の資源ゴミ回収日。意を決してプリンタを捨てます。Canon PIXUS 550i。2002年製。結婚するはるか以前に妻の誕生日プレゼントとして購入。ケータイで撮影した写真を印刷したいと言っていたのでAmazon(だったかな?)で注文。手渡しせずに、そのまま彼女の住所に直送したのかもしれない・・・いや、クルマで運んだかな?・・・

いずれにせよ、これを誕生日プレゼントにするという発想が今となっては信じられない。ちなみに、副賞として、セパレートラジカセ(5連装CD/MD/カセットテープ/ラジオ(FM/AM)も一緒に贈ったと記憶している。

結婚後はラジカセと共に私が使用。プリンタは10年ほど前にヘッドが壊れ一度交換したものの、その後また壊れてお蔵入り。現在までクロゼットの済みにおかれていました。

今回、急に思うところあって捨てることに。

右の楕円形の筒は除湿機。動作音が気になるものの、湿気の多い季節にはいい仕事をしてくれました。しかし、今年の夏、落雷による停電があったとき以来、調子がおかしくなりそのまま使わず。冬場は除湿機も使わないので、この際捨てることにしました。

プリンタは、まだ新品みたいにきれいな外観なので、もったいないかなとも思いましたが、動いてナンボの装置なので、捨てるのもやむなし。

うちの市では、これくらいの大きさなら、透明の袋に入れて資源ゴミとして、無料で出すことができます。

ちゃんと縛ってゴミステーションへゴー!

プリンタは電源コードが見当たらず。本体のみ捨てることになりました。

午前5時。外へ出ると西の空高く半月が輝く。星もきれい。寒いけれど清々しい気持ちでありました。

捨てて気分が良かったので、たぶん捨てて良かったのだと思います。