自分方位研究所

日々の活動記録

米袋再利用

30kg入りの米袋。玄米の残りが少なく、袋の底の米が取り出し辛いので、袋を切ることにしました。

今まで気づきませんでしたが、底にはラベル印刷。

・正味重量規格: 30kg
・皆掛重量: 30.5kg

ぱっと見、入っている玄米の重さが30kgで、袋を含めた重量が30.5kgなので、その差分の0.5kgが袋の重さなのかなと思ってしまいますが、ちょっと違うようです。

農林水産省のホームページの資料によると、内容物の玄米の量が表示よりも少なくならないように、30kgより少し多めに入れているのだそうです。

皆掛重量 ≧ 玄米30kg + 多めに入れた玄米 +  袋の重さ

これについての、わかりやすい資料が公開されています。

量目の検査について

さらに、多めに入れた分を「余マス」と呼ぶそうなのですが、これについても詳細な説明がありました。

余マスの手引き

 

日々報道されるお米に関することも、事前に見ておくと、より理解が深まりそうです。
農林水産省ホームページ

 

で、米袋をカッターナイフで半分に切り取りました。

 

これで底の玄米もすくい取りやすくなりました。

この米袋ですが、ゴツイ1枚ものを使用しているのかなと思っていましたが、クラフト紙の三枚重ねになっていました。

1枚にして使えば、しなやかさもあり、丈夫なので何かに使えそうです。紙バッグとかにも使われているし。

 

最初は資源ゴミとして出そうと思っていましたが、工作に使えそうなので取っておくことにします。ぱっと思いついたのがブックカバー。近日中に作ってみたいと思います。

そういうことであれば、袋の中央で切るのではなく、もっと底に近いところで切ればよかったかな。

また断捨離から遠のきました。こういうタチなので仕方ありません・・・とあきらめてよいのかどうかもわかりません。(>_<)