キヤノン製プリンタ ip2700 激安プリンタです。購入時1万円を切っていたと思います。だいぶ前ですが・・・
本体が安いので、純正インクの購入をためらわれ、互換インクを使用しています。
もともと年末の年賀状作成時に、今まで使っていたプリンタのヘッド部分が壊れてしまい、急遽購入したプリンタでした。今は文字など文章のみに使用していますが、年賀状もこれで印刷していた時期がありました。

インク交換は簡単です。蓋を開けて

ヘッド一体型のインクタンクを取り出します。右が黒。左がカラー3色分です。

両方取り外しましたが、今回補充するのはブラックのみ。

純正インクタンクですが、インクを注入する穴をドリルで開けてそこからインクを補充します。

使うインクはコレ。サンワサプライ製。

2018年から使用しています。毎回補充したラインと日付を記入。直近では2023年11月29日に補充。

穴をカバーしているシールを剥がし、インクを注入します。

注入完了。ちょっとあふれてしまったので、ペーパーで拭き取ります。

これだけ使いました。あと1回は補充できそう。

インクタンクをセットして、最初に印刷するときに、この表示が出ました。
インクカートリッジの取り付けまたは交換が行われました。
その後の印刷で、罫線がずれたり、意図した印刷結果を得られない場合は、
プリンターの取扱説明書を参照してヘッド位置を調整してください。

プリンタ情報を表示してみます。

純正インクタンクの場合は、インク残量が表示されますが、ドリルで穴を開けてしまうと、その機能が働かなくなります。

印刷してみましたが、特に問題なし。
インク交換前後での比較です。上が交換前。下が交換後。はっきりクッキリです。
印刷日時のこのとおり。

ToDoリストも印刷してみました。上が交換後。下が交換前。

これで安心。引き続き使っていきます。