自分方位研究所

日々の活動記録

ロック画面にメモを書き、潜在意識に言葉を届ける。「ロック画メモ」

昨日は、AmazonのオーディオブックAudibleで、中村天風を聴いているという話をしました。中村天風の著作では自己暗示によって、自分の観念をプラスにする大切さが繰り返し述べられています。

現在風にいうと、自分で作ったアファメーションを日々読んだり、声に出すことで、自分の行動を良いものに変えていくといったところでしょうか。

 

紙に書いて壁に貼ったり、枕元に読むべき文章を置いておくといったことが思いつきますが、日中帯にも読むことができれば、それだけ強力に自分の意識にしみこませることができるのでは・・・

 

というわけで、スマホのロック画面を利用すればよいのではないかと思い、探してみると、androidアプリで、ロック画面にメモを表示できる「ロック画メモ」なるアプリを見つけました。

 

起動すると、メモの入力画面が出現。

歯車マークをタップすると、文字の開始位置、フォントの種類、文字の大きさ、文字のバックに表示される壁紙。10種類があらかじめ用意されていますが、自分で撮影した画像を利用することも可能。

文字の種類は5つ。大きさも可変。

ロック画面、ホーム画面、その両方、に設定可能。

実際にメモを入力していきます。

リアルタイムプレビュー表示。

入力が終われば、右上のチェックマークをタップします。

「ロック画面に目もを設定しました」の表示が出れば設定完了。

左上のごみ箱アイコンをタップすると、メモは削除されますが、同時に壁紙も初期設定に戻ってしまうので注意。
壁紙をそのまま残したいのであれば、入力した文章のみ編集で消していくのがいいかもしれません。

実際にロック画面に表示した状態。
画面の端で、折り返すということができないようなので、表示してみて適当に改行するのがいいみたい。
メモの入力時にもプレビューがリアルタイム表示されますので、表示状態を確認しつつ入力していけばよいと思います。

同じ改行位置でも、中央揃え表示にすると、文末が切れないで表示されました。

手のひらにメモっておくよりも、ロック画面に表示しておけば、スマホを使っている限り、見ないということはほぼ無いと思いますので、備忘録としても確実に機能してくれるのではと思います。これで牛乳を買い忘れることも無いでしょう。