自分方位研究所

日々の活動記録

15インチディスプレイの土台の斜面を平らにして物が置けるようにする

小ネタ工作記事が続きます。本記事も意味不明な題名で申し訳ありません。
わかりやすい説明ができず、自分の見た目そのままな表現となってしまいました。

ではやっていきます。用意するのは、厚紙。今回は菓子箱ファイルボックス作成の記事で使った菓子箱の仕切り紙を使うことにしました。

この仕切り紙を広げて・・・

あぁ。。。その前に今回は何をやるのかというと、15インチディスプレイを支えている土台がありますが、これが手前に傾斜しており、モノを乗せるとズリ落ちてしまいます。

そこで、この部分を平らにして、ディスプレイ本体と土台の間の空間を物置として利用できるようにしよう。というのが今回の工作目的です。

土台に合わせて厚紙を加工します。折り目を入れるには、定規をあて、軽くカッターナイフで切れ目を入れます。これで、きれいに折り曲げることができます。

折り曲げた厚紙が動かないように、ディスプレイ台の下にもぐり込ませます。

これで平らになりました。

このままでは、モノを乗せるとひしゃげてしまいますので、この空間に紙を突っ込みます。この例では、トイレットペーパーの芯を折り畳んで使うことにしました。

何回か試してみて、上手くいく形に整えます。

セットしてこれで完成。

上手くいきました。
ペントレイ(チョコの空き箱!)を乗せてみたり・・・

すぐに手に取れるように豆単を乗せるのもいいかも。

これにて作業完了です。

 

ここからおまけ。

ペントレイは、土台の左側のスキマに入れることにします。

ただ、机の面がすぐに終わっており、あまり押し込むと向こう側に落下してしまいます。さて、どうするかということで、書類バサミで使った厚紙の使わなかった部分が残っていますので、それを流用することにします。

軽くディスプレイ台の下敷きになっており、これでズレる心配はありません。

セットしてみます。奥まで押し込んでも大丈夫。

チープ過ぎる一連の工作ネタでしたが、これにてひとまず完了とします。
お付き合いいただき、ありがとうございました。