参考書、問題集、を利用するとき、ページを開いた状態にするのに手でおさえたり文鎮を使ったり、何かしらの押さえが必要です。
私は、図書館で借りてきた本の抜き書きをするのですが、図書館本は、本の開き癖を付けることは避けないといけないので、片方のページにスマホを乗せ、反対側のページを指で押さえつつ、抜き書きするという方法をとっています。
ただ、この方法だと、本を少しでも動かすと重りとして使っているスマホの位置がズレてしまい、ページが閉じてしまうこともよくあります。
そこで、今回、この問題点を解決すべく、本のページを開いたままにする、重り付きのクリップを導入しました。

商品名は OMO(オモ)クリップ。OMOは重りのオモ。

クリップの重さは105グラム。

では使ってみます。ちゃんと開くのが難しい、新書サイズの本です。岩波ジュニア新書。

クリップで挟むページ数が少ない分には、重りのおかげで本を開いた状態にできます。

ただ、ページのまん中あたりを開いた状態では、クリップ単体では本が閉じてしまいます。

なので、こんな風に指で押さえる必要があります。
いままでは、クリップの代わりにスマホを乗せていたので、開いた状態をキープするのに難儀しました。しかし、クリップを使うと本を動かしてもクリップは本をはさんだまま、ズレることはありません。

指を使わないなら、スマホ利用でこんな感じ。

本の上部を挟むと開く状態をキープできました。

参考書などもこのとおり。


大きな本だとどうでしょうか。

挟むページ数が少ないと、こんな感じ。

ページのまん中あたりだと、この本では、クリップ無しでも開きっぱなしにできました。

というわけで、使っていきたいと思います。