自分方位研究所

日々の活動記録

特別養護老人ホームの優先枠

母(86)が認知症と診断され、丸2年が経過しました。週3回のデイサービスを利用しつつ、実家で父(88)が一人で面倒をみています。


最初は「おれが面倒をみる!」と言っていた父ですが、母の食事やおむつ交換、夜中の徘徊対応、そして父自身も心臓が弱ってきており、通院をしているといったことから、心身ともに疲れ果ててしまい、にっちもさっちもいかない状況になりつつあります。

母の「特別養護老人ホーム」への入居申請はしているものの、順番待ちで、入れるのがいつになるのか判らない状態。

 

そのような理由で、ケアマネ担当の人が昨年末に「特別養護老人ホームの優先枠」の申請をしてくれました。
順番待ちをしている人の中から、緊急性などを考慮して、待ちの順番に関係なく優先的に入居させてくれるというものです。

そして今年に入ってから、その審査にパスしたとの連絡を受けました。
ただ、パスしたからすぐに入れるというものではなく、受け入れ先に空きが出れば入居できるよというものです。

とはいっても父の体力も待ったなしの状態なので、とりあえず、母に1週間のショートスティを利用してもらうことになりました。

ケアマネによると、特養に入る前にショートステイで馴らしていけば、入居もスムーズにできるのではということでした。


で、ショートステイに行ってもらったのですが、その期間中に、特養に空きが出て、入居できるようになりました。
入居先は、今利用しているショートステイの施設だということで、母はショートステイの期間が終わっても帰宅すること無く、そのまま入居ということになりました。

入居にあたって、医師の健康診断書が必要とのことで、一度母の入居先に家族が迎えに行き、病院で健康診断を受けさせて、また入居先に送り届けるということが必要となります。

父は自家用車も手放し、運転免許証も返納しているので、タクシーにて検査に連れて行きます。


というような状況。
特養に入るのはもっと先なのかなと思っていたので本当によかったです。

現場からは以上です。

何か小学生の日記みたいな文章になってしまいました。