自分方位研究所

日々の活動記録

給湯管。キッチン床下漏水復旧工事

2か月ほど前に階下への漏水が発覚し、応急処置済みのキッチン床下給水管です。(左側)

床下の銅管を曲げて立ち上げた部分から漏水でした。

流し台は移動できないため、シンク下の物置の床板を切取り、さらにマンション本体の床板を切取り、漏水箇所の給湯管にアクセスしています。

本修理までの間、切り取った床板はこのようにテープで仮固定しただけでした。

今回、本修理を実施します。

30年使用の給湯管(銅管)。元々は右の給水管のようにカバーが付いていましたが、仮修理のときに取り外してむき出しになっています。

9時から作業が始まりました。

扉は作業の邪魔になるので、取り外しています。

ピンク色の管は架橋ポリエチレン管。立ち上げ部分をこれに取り替えます。

作業完了。

お湯の遮断レバーが付きましたが、これは常時開。横向きにするとお湯が出ません。

扉も元通り。

切り取った床板の上に、ベニヤ板を1枚貼り付けてもらいました。

次に水漏れが発生するとすれば、浴室です。こちらはどうやって修理するのでしょうか。バスタブを取り外して・・・何か超大変そう。どうか水漏れしませんように。