自分方位研究所

日々の活動記録

トイレタンク水漏れ修理。フロートゴム玉の型名を調べる (INAX)

昨日の続きです。

トイレタンクの水漏れ。状況からすると、トイレタンクの底にあるフロートゴム玉の劣化が原因の可能性大。このゴム玉を交換することにします。

トイレタンクは30年前のもの。さて交換できるのか。

タンク前面左上にINAXのロゴ。INAXは現在のLIXILなので、調べてみるとINAX製品の品番の調べ方のページがありました。

iinavi.inax.lixil.co.jp

 

これによると、トイレタンクの左側面下にあるとのこと。正面から見ているだけではわかりません。

側面右下に注目すると、なにやら文字が書かれているっぽい。しかし読み取れません。

文明の利器。スマホで撮影します。

読み取れました。「DT-811Z」

次に、LIXILの商品検索ページを開きます。
stg-iinavi.inax.lixil.co.jp

 

ここで「DT-811Z」を検索

 

stg-iinavi.inax.lixil.co.jp

 

「DT-811Z」を使用している製品一覧が表示されるので、自分のものに合った製品を表示させます。

stg-iinavi.inax.lixil.co.jp

 

ここからメンテナンスブックをダウンロードして調べると、フロートゴム玉の型名は「TF-10R-L」ということがわかりました。玉の直径は65mm。

 

購入する前に念のため、現物を確認。

直径も65mmのようです。

ではお店にGO!

DIYのお店で購入しました。が、ネットの方が遥かに安かった。今回は急を要していたので仕方無く・・・

取付けについては次回。